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トータルコンサルティングできるから、お客様の暮らし
(ライフスタイル)を共につくり上げていける
私たち飛行船スタイルの特徴として、細部までトータルにデザインするということが上げられます。それは、家具や照明などのインテリアと建築空間のデザインや素材を合わせるのはもちろんの事、建具等の細かい所までもデザインし、トータルにデザインできるということです。窓やドアと家具・照明の、高さ、幅、素材感、色がぴったりと調和している空間は、驚くほどすっきりして美しいものです。
プランニングの初期段階から、建具・家具・照明器具を同時にデザインする私達だからこその本物のトータルなのです。
これは、長年家具メーカーのデザインを手がけてきた飛行船スタイルでしか出来ない事です。ここまでトータルに住まいをデザインする事によって、空間が驚くほど美しくなり、気持ちよく過ごせます。
しかも、家具メーカーとのつながりも強く、コストを抑えたクオリティの高い物づくりを目指しています。
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人の生涯は新生活をはじめてから、子を育て、子が育ち、退職などで社会との接点が少なくなっても幸せな暮らしを続けられるべきであり、巣立った子供が家から出ていくのか、家に残るのかによってもその形は変わります。新生活の出発点では2人の夫婦から始まったとしても二世帯、三世帯になっていったり、別々の住まいをもったり、それぞれの世帯で全く異なります。
住まいは、その家族の暮らしの変化に対応できるものを目指すべきであると考えています。小規模の変更ならスケルトンの空間の中を家具や(構造体でない)付け壁でレイアウトを組み、家具や壁を変化させることで対応していけます。
家族が増え増築が必要になっても、木造軸組の構造は増築がしやすいので、比較的簡単にあたらしい生活スペースを拡充できます。家族構成の変化等に柔軟に対応できる家にすることができます。飛行船スタイルは生活の変化に耐えうる構造でロングライフでエコな家づくりをしていきます。
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長く住み続けるからこそ家は快適でなければなりません。
住まいの設備の変化はめざましいものがあります。今後さらに省エネルギーの設備や、IT技術の導入などが考えられます。
飛行船スタイルは新しい設備を導入するときに、簡単に変化に対応できる、取りはずしやすく再施工が簡単な「エコ壁」「エコ床」の構造を採っています。またしっかりとした管理が必要な水廻りを一箇所にまとめる事でメンテナンスをより簡単にしました。
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外装材と内装材
外装材、内装材には、自然素材と自然派素材、合成素材があり、飛行船スタイルでは主として自然材を軸に素材選びをしています。特に肌の触れる内装材の床や壁材には自然材が良いと考えています。
飛行船スタイルの6つのスタイルではスタイル表現の素材の中心を自然素材にしています。
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